#13 PHPで学ぶクラスの基本

PHPのクラスは、他のオブジェクト指向言語と似た標準的な書き方が基本です。この記事では、PHPにおけるクラスの基本を解説します。

クラスを作ってみる

class Person { public $name; public function __construct($name) { $this->name = $name; } public function greet() { echo "こんにちは、{$this->name}です"; } }

`__construct`という特別なメソッドが、インスタンスを作る際に自動的に呼ばれます。

クラスからインスタンスを作る

$person = new Person("太郎"); $person->greet();

PHPならではの注意点

PHPでは、クラスの中のプロパティやメソッドにアクセスする際、他の言語の`.`(ドット)ではなく`->`(マイナスと不等号)という記号を使います。この記号の違いは、他の言語の経験がある人ほど間違えやすいポイントです。

まとめ

PHPのクラスは`__construct`で初期化し、`->`を使ってプロパティやメソッドにアクセスします。記号の違いに注意して書きましょう。


本ページはプロモーションを含みます。

参考書籍(PR)

PHPをもっと学びたい方には「10日でおぼえるPHP入門教室 第4版」がおすすめです。

コメント

このブログの人気の投稿

#11 Rustで学ぶエラーハンドリングの基本

#16 TypeScriptで学ぶ辞書型(マップ)の基本

#19 Goで学ぶテスト(単体テスト)の基本