#14 C#で学ぶ外部ライブラリの基本

C#の外部ライブラリは、「NuGet」という公式のパッケージ管理システムを使って導入します。この記事では、C#における外部ライブラリの使い方の基本を解説します。

NuGetでライブラリをインストールする

dotnet add package Newtonsoft.Json

Visual Studioを使っている場合は、「NuGetパッケージの管理」という画面から検索してインストールすることもできます。

ライブラリを使う

using Newtonsoft.Json; string json = JsonConvert.SerializeObject(person);

プロジェクトファイルに記録される

インストールしたライブラリは、プロジェクトの`.csproj`というファイルに自動的に記録されます。このファイルがあれば、他の環境でも同じライブラリを揃えられます。

C#ならではの注意点

NuGetは、Javaの`Maven Central`やnpmのレジストリと同じような役割を果たす、C#の標準的なライブラリ配布の仕組みです。名前が独特なので、他の言語の経験がある人は「NuGet=C#のパッケージ管理」と覚えておくとよいでしょう。

まとめ

C#の外部ライブラリはNuGetを通じて`dotnet add package`で導入します。`.csproj`ファイルで管理される点も覚えておきましょう。


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