#18 Dartで学ぶ日付と時刻の扱いの基本
Dartの日付操作は、`DateTime`という型を使って行います。この記事では、Dartにおける日付と時刻の基本的な扱い方を解説します。
DateTimeを使う
var now = DateTime.now();
print(now);
日付を文字列にする
Dart単体では書式指定の機能が少ないため、`intl`という公式のパッケージがよく使われます。
import 'package:intl/intl.dart';
var formatter = DateFormat('yyyy年MM月dd日');
print(formatter.format(now));
日付を計算する
var threeDaysLater = now.add(Duration(days: 3));
Dartならではの注意点
Dart標準の`DateTime`だけでは、日本語を含む柔軟な書式指定が難しいため、実際のFlutterアプリ開発では`intl`パッケージを導入するのがほぼ前提になっています。以前の記事で触れた外部パッケージの導入方法とあわせて、早めに使い方を覚えておくとよいでしょう。
まとめ
Dartの日付操作は`DateTime`が基本で、書式指定には`intl`パッケージを使うのが一般的です。`Duration`を使った計算も覚えておきましょう。
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Dartをもっと学びたい方には「ゼロから学ぶFlutterアプリ開発」がおすすめです。
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