#18 Javaで学ぶ日付と時刻の扱いの基本

Javaの日付操作は、比較的新しいバージョンで整備された`java.time`パッケージを使うのが現在の標準です。この記事では、Javaにおける日付の基本的な扱い方を解説します。

LocalDateTimeを使う

import java.time.LocalDateTime; LocalDateTime now = LocalDateTime.now(); System.out.println(now);

日付を文字列にする

import java.time.format.DateTimeFormatter; DateTimeFormatter formatter = DateTimeFormatter.ofPattern("yyyy年MM月dd日"); System.out.println(now.format(formatter));

日付を計算する

LocalDateTime threeDaysLater = now.plusDays(3);

Javaならではの注意点

Javaには、今回紹介した`java.time`より前に存在した`Date`や`Calendar`という、扱いにくいことで知られる古いクラスもあります。現在では`java.time`パッケージの使用が強く推奨されているため、古い教材で`Date`クラスの使い方を見かけても、新しいコードでは`LocalDateTime`を使うようにしましょう。

まとめ

Javaの日付操作は`java.time`パッケージの`LocalDateTime`が基本です。古い`Date`クラスとの違いを意識しておきましょう。


本ページはプロモーションを含みます。

参考書籍(PR)

Javaをもっと学びたい方には「スッキリわかるJava入門 第4版」がおすすめです。

コメント

このブログの人気の投稿

#11 Rustで学ぶエラーハンドリングの基本

#16 TypeScriptで学ぶ辞書型(マップ)の基本

#19 Goで学ぶテスト(単体テスト)の基本