#18 JavaScriptで学ぶ日付と時刻の扱いの基本
JavaScriptの日付操作は、伝統的な`Date`オブジェクトに加え、近年新しい標準機能も登場しています。この記事では、JavaScriptにおける日付と時刻の基本的な扱い方を解説します。
Dateオブジェクトを使う
const now = new Date();
console.log(now);
日付の一部を取得する
console.log(now.getFullYear()); // 年
console.log(now.getMonth()); // 月(0から始まる点に注意)
日付を計算する
JavaScriptの`Date`には、Pythonの`timedelta`のような便利な計算機能がなく、ミリ秒単位で自分で計算する必要があります。
const threeDaysLater = new Date(now.getTime() + 3 * 24 * 60 * 60 * 1000);
JavaScriptならではの注意点
`getMonth()`は、1月が`0`、12月が`11`として返される点が、初心者が非常につまずきやすいポイントです。表示する際は`+1`することを忘れないようにしましょう。日付の計算が複雑になる場合は、`day.js`のような専用のライブラリを使うのもよい選択です。
まとめ
JavaScriptの日付操作は`Date`オブジェクトが基本です。月が0から始まる点に注意し、複雑な計算にはライブラリの活用も検討しましょう。
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