#18 Rubyで学ぶ日付と時刻の扱いの基本
Rubyの日付操作は、標準ライブラリの`Time`や`Date`を使い、直感的な書き方ができます。この記事では、Rubyにおける日付と時刻の基本的な扱い方を解説します。
Timeを使う
now = Time.now
puts now
日付を文字列にする
puts now.strftime("%Y年%m月%d日")
この`strftime`という名前と書式は、Pythonの`datetime`とよく似ています。
日付を計算する
Rubyでは、秒数を表す数値をそのまま足すことで、簡単に日付を計算できます。
three_days_later = now + 3 * 24 * 60 * 60
Rubyならではの注意点
Rubyには`Time`のほかに`Date`・`DateTime`というクラスもあり、それぞれ得意な用途が少し異なります。時刻まで必要なら`Time`、日付だけを扱いたいなら`Date`、というように使い分けるとよいでしょう。
まとめ
Rubyの日付操作は`Time`が基本で、`strftime`での文字列変換が便利です。用途に応じて`Date`との使い分けも意識しましょう。
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