#18 C++で学ぶ日付と時刻の扱いの基本
C++の日付操作は、標準ライブラリの`chrono`という仕組みを使います。この記事では、C++における日付と時刻の基本的な扱い方を解説します。
chronoを使う
#include <chrono>
auto now = std::chrono::system_clock::now();
経過時間を測る
C++の`chrono`は、日付そのものより「処理にかかった時間を測る」用途でよく使われます。
auto start = std::chrono::steady_clock::now();
// 何らかの処理
auto end = std::chrono::steady_clock::now();
auto elapsed = std::chrono::duration_cast<std::chrono::milliseconds>(end - start);
C++ならではの注意点
C++の`chrono`は、他の言語の日付操作に比べると、扱いがやや複雑に感じられます。カレンダー形式の日付操作(年月日での計算など)をしたい場合は、比較的新しいC++の機能や、専用のライブラリを探すのもよい方法です。
まとめ
C++の日付・時刻操作は`chrono`が基本で、特に処理時間の計測でよく使われます。カレンダー計算には追加の工夫や専用ライブラリも検討しましょう。
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